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北海道名物「月寒あんぱん」の種類・値段・カロリーなど全部まとめてみました!

月寒あんぱんのアイキャッチ画像

ヒゲ係長

この記事はポジ部長の旦那の、わたくし「ヒゲ係長」が書きました。
100年以上の歴史を持つ「月寒あんぱん」の種類や値段、カロリーや味の感想などをご紹介します!

月寒(つきさむ)あんぱんについてまとめました!

月寒あんぱんの集合写真
月寒とは札幌市の豊平区にある地名で、かつては陸軍歩兵第25連隊が駐屯していた街です。

その陸軍に菓子を販売していた大沼甚三郎氏があんぱんを作り上げ、その製法を指南された本間与三郎氏が明治39年(1906年)に月寒にて製造販売されたのがはじまりです。

「月寒あんぱん」は北海道産の小豆を使用し、100年以上経った今も変わらぬ味で市民に親しまれている銘菓です(^^♪




「月寒あんぱん」の各種類の値段・カロリー・賞味期限まとめ

 

種類 値段 カロリー 賞味期限
月寒あんぱん
こしあん
135円 212カロリー 60日
月寒あんぱん
黒糖あん
135円 218カロリー 60日
月寒あんぱん
南瓜あん
135円 216カロリー 60日
月寒あんぱん
黒胡麻あん
135円 253カロリー 60日
月寒あんぱん
抹茶あん
135円 207カロリー 60日
月寒あんぱん
復刻版
216円 不明 30日
月寒あんぱん
ミニ5個入り
324円 不明 30日
オリゴノールアンパン 194円 110カロリー 60日
月寒あんぱんスティック 108円 不明 60日
月寒あんぱんスティック
黒胡麻あん
140円 不明 60日
月寒あんぱんスティック
赤肉メロン(季節限定)
150円 116カロリー 60日

値段は税込です。この他にも期間限定品があります。

店舗紹介

月寒総本店

地下鉄東豊線の月寒中央駅の4番出口直結の月寒中央ビル1階に店舗があります。

【住所】
札幌市豊平区月寒中央通8-1-10 月寒中央ビル 1F

【営業時間】
9~19時
(1月1~3日休業)

大通店

大通駅と札幌駅を結ぶ地下道である「地下歩行空間」の13番出口直結の大通ビッセの1階に店舗があります。

【住所】
札幌市中央区大通西3丁目 大通ビッセ1F

【営業時間】
10~20時
(年中無休、ただしビルに準ずる)

食べた感想・口コミ

今回購入した「こしあん」「黒糖あん」「南瓜あん」「黒胡麻あん」「復刻版」の5種類の感想です!

こしあん

北海道産小豆100%のこしあんを薄い生地で包んだこれぞ「月寒あんぱん」です。
月寒あんぱんのこしあん

大きさの比較です。左が「月寒あんぱん」で、右が「復刻版」です。
月寒あんぱんのこしあんと復刻版の大きさ比較

中には隙間なくこしあんがギッシリ!
月寒あんぱんのこしあんの断面

しっとりとしたとても上品な味わいで、生地はこしあんを邪魔せずあんこ好きにはたまらない1品です。

名前はあんぱんですが、まんじゅうのほうが近いと思います。

甘ったるくはありませんが、甘党の方でないと1個全部を食べきれないかもしれません。

復刻版

明治39年(1906年)当時の月寒あんぱんを再現した「復刻版」です。
月寒あんぱんの復刻版

現在の月寒あんぱんより一回り大きい分、あんこもより多く詰まってます。
月寒あんぱんの復刻版の断面

僕は昭和生まれですので、明治の味を口にできるのは貴重です。

生地は良い意味でぱさぱさしてて、明治を知らなくても「あぁ~、昔の味だ~」と懐かしさを感じます(笑)

私個人としては現代の月寒あんぱんのほうがしっとりしていて好きですが、これからも変わらぬ味で復刻版を販売してほしいなと思います。

黒糖あん

黒糖あん。こしあんと同じサイズです。
月寒あんぱんの黒糖あん

見た感じではこしあんとほぼ同じですね。
月寒あんぱんの黒糖あんの断面

味は想像できる通り、黒糖の甘味が加わった味です。

南瓜あん

こちらは南瓜あん。大きさはこしあんと同じサイズです。
月寒あんぱんの南瓜あん

南瓜あんがギッシリ!
月寒あんぱんの南瓜あんの断面

甘すぎない南瓜の味がとても美味しいです!

単純にあんこより南瓜が好きであれば、こちらの南瓜あんのほうが美味しいと思います。

黒胡麻あん

最後は黒胡麻あんです。
月寒あんぱんの黒胡麻あん

大きさはこしあんや南瓜あんと同じです。生地に黒胡麻が乗っているのが特徴です。(写真は左が南瓜あん、右が黒胡麻あんです。)
月寒あんぱんの南瓜あんと黒胡麻あんの比較

もちろん黒胡麻あんもギッシリ詰まってます!
月寒あんぱんの黒胡麻あんの断面

胡麻の香りとあんこが相性抜群です!

私個人としては黒胡麻が一番好きでした(^^♪

口コミ

口コミを抜粋し簡単にまとめました。

50代女性
「月餅のような」というレビューがいくつかあったので気になって購入してみました。
本当にパン屋さんの「あんぱん」より「月餅」の方が近いですね。
やや硬めの皮にあんこがぎっしりで、食べ応えがあります。
5種類の餡が楽しめるのもいいですね。
おいしくいただきました。
60代女性
以前、夫の仕事の関係で、美幌、帯広、釧路、千歳に住んでいました。
今回こちらのお店で懐かしいお菓子を見つけましいただきましたが、この「月寒アンパン」ははじめていただきました。
おいしいです。北海道の商品は質の良い割に値が安いと思うところがありますが、このアンパンはそうですね。
また購入したいです。
50代男性
見た目はパンと言うよりも直径8cm程の「ソフトな月餅」です。
ビックリするほど餡がたっぷりです。
どんな飲物にも合いどれも美味しいですが特に黒胡麻が最高です。

月餅と何が違うのか?

月寒あんぱんという名称ですが、パン屋やコンビニで購入できる一般的なあんぱんより月餅のほうが近いです。

月寒あんぱんを知らない方が食べた場合、月餅と答える方が多いと思います。

最大の違いは餡です。

月寒あんぱんは北海道産の小豆100%で作られたこしあんで、月餅は中国のお菓子でありハスの実の餡やナツメ餡など色々な種類があるようです。

似てるけど違う月寒あんぱんと月餅をぜひ実際に食べ比べてほしいなと思います(^^)

まとめ

札幌で100年以上愛され続けている月寒あんぱん。

「こしあん」「南瓜あん」「黒胡麻あん」「黒糖あん」「抹茶あん」とバリエーションも豊富で、5種類の詰め合わせセットもお土産に人気です!

月餅に似てるけど違う、北海道産小豆の美味しいさと明治の味をぜひご賞味ください(^^♪

もう一つの地名が付いたあんぱん「平岸あんぱん」

札幌の地名がついたあんぱんといえば月寒あんぱんが有名ですが、もうひとつ地名がついたあんぱんがあります。

それは「平岸あんぱん」!

「ラ フォンテーヌ」というパン屋さんで販売していまして、この平岸あんぱんが超オススメの激ウマ商品ですのでこの機会に紹介させていただきます!

平岸あんぱん

クロワッサン生地です。見た目はあんぱんよりシュークリームに近い感じです。

平岸あんぱんの断面

中にはあんこと生クリームが入っています!

あんこも生クリームも甘さ控えめで、見た目ほどくどくありません!軽く食べれちゃいます!

あんこと生クリームの相性が最強です!生クリームがあんこを、あんこが生クリームを引き立てていて、それをサクサクのクロワッサン生地がさらに美味しさを倍増させています!

北海道には雪印パーラーのパフェやルタオのフロマージュや北菓楼のシュークリームなど絶対に食べてほしいスイーツがたくさんありますが、この平岸あんぱんもぜひ食べてほしい1品です!

2018年10月現在、新千歳空港では購入できませんので、お時間のある方は平岸あんぱんをぜひ狙ってみて下さい!

アクセス情報

≪平岸本店≫
【住所】
北海道札幌市豊平区 平岸3条8丁目3−1 平岸ファースト 1階
地下鉄南北線平岸駅から徒歩1分

≪元町店≫
【住所】
札幌市東区北23条東13丁目2-5
地下鉄東豊線元町駅から徒歩3分




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